小倉駅と松本零士
小倉駅と松本零士先生は、先生が少年時代を過ごし、漫画家としての夢を抱いて上京した場所として深いゆかりがあります。小倉駅は「銀河鉄道999」などのキャラクターが街中に登場する「聖地」となっており、メーテルや鉄郎のブロンズ像、車掌さんのモニュメントなど、松本作品の世界観を楽しむことができます。
竈門神社と「鬼滅の刃」
『鬼滅の刃』のファンが、主人公の竈門炭治郎・禰豆子の苗字と同じ「竈門」という名前から、福岡県の宝満宮竈門神社、大分県の八幡竈門神社、福岡県の溝口竈門神社を「聖地」として巡礼しています。
佐賀県と「ゾンビランド・サガ」
『ゾンビランドサガ』は、ゾンビの少女たちが佐賀県を救うためにアイドルグループ「フランシュシュ」として活動する人気アニメシリーズです。作品が佐賀県を舞台にしていることから、県内の観光活性化を目指したマンホール設置やデジタルスタンプラリー、聖地巡礼イベントなどが実施されており、アニメと佐賀県の異色のコラボレーションが話題を呼んでいます。
基山町と「キングダム」
作者原泰久さんの出身地基山町。基山町立図書館には、『キングダム』の顔はめパネルがある。
日田大山町と「進撃の巨人」
日田は作者・諫山創さんの出身地。 その縁で、市内には「進撃の巨人」のファンたちが「聖地」として訪れる場所が複数あります。 大山ダムもその1つ。 漫画では巨大な壁で囲まれた町が物語の舞台となっていることから、ダムを壁に見立てて、主人公など3人の主要キャラクターの銅像が設置されました
熊本県と「ワンピース」
熊本県と「ワンピース」は、熊本地震からの復興を支援するため、熊本県出身の漫画家・尾田栄一郎氏が描く人気漫画『ONE PIECE』と連携した「ONE PIECE熊本復興プロジェクト」でつながっています。このプロジェクトの一環として、県内各地に麦わらの一味の像が設置されており、2025年現在、全10体のうち9体が設置されています。
人吉市と「夏目友人帳」
人吉市はアニメ『夏目友人帳』の重要な聖地巡礼スポットであり、特に西人吉の球磨川にかかる赤い橋「天狗橋」がアニメのモデル地として多く登場します
唐津と「ユーリ!!! on ICE」
アニメの主人公「勝生勇利」の出身地である「長谷津町」は唐津市をモデルにしており、実際に唐津の風景や名産品が作中に多く登場します。
五島と「ばらかもん」
作者の出身・居住地である長崎県・五島列島を舞台に、都会育ちの書道家と島民の交流を描く。表題の「ばらかもん」は、五島列島方言で「元気者」の意。
屋久島と「もののけ姫」
ジブリ作品『もののけ姫』の舞台とされる「白谷雲水峡」。世界遺産、鹿児島県屋久島に位置した自然豊かな場所です。
福岡と「スケッチブック」
太宰府高校、太宰府市、志免、雑餉隈など、いくつか福岡が舞台になっている。
上色見熊野座神社と「るろうに剣心」映画撮影地
上色見熊野座神社は熊本県阿蘇郡高森町にある神秘的な神社で、映画『るろうに剣心』の最終章のロケ地として使用されました。